ツリガネニンジンとヌスビトハギ

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IGELKOTTの庭のツリガネニンジンが今年も咲きました。

この花、かわいいですよね〜♪

植えたわけじゃなくて勝手に生えている野草で

とくに世話をするわけでもないので、増えはしないのですが

少しずつ場所を変えながら、毎年咲きます。

今年はデッキのすぐそばの、とてもわかりやすい場所で咲きました。

今、ギボウシの花も咲いていて

花の少ないIGELKOTTの庭にしては花の多い時期です。

が、先月から指を怪我したりして庭にほとんど出なかったので

咲いて欲しくないヌスビトハギの花もいっぱい咲いています。

これ、タネが服や犬の毛にくっついて大変なことになるから

咲いたらタネができる前に切っちゃうことにしているんですが

今年はちょっとできそうにありません。

秋になったら、たいへんなことになりそうです。(-"-)

エコバッグに。

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品薄状態になっていた手芸用の生地が、少しですが入荷しました。

少し厚めのしっかりした生地が入荷しています。

柄も明るい楽しいものが多くて、エコバッグにぴったり。

お買い物のとき、エコバッグを持っていなくてレジバッグを買う羽目になると

なんだかとても悔しい気がするので

わたしは余り布の整理を兼ねて作ったものを

ふだん持ち歩くバッグとか車のダッシュボードとか

いろんなところに入れておくようにしています。

大きさもいろいろ作っておくと便利ですよ〜♪

 

 

怖かった映画

小学生の頃、テレビで放映されていたのを偶然見てしまって

とても怖かった戦争の映画がありました。

戦闘シーンが怖い映画ではなくて

旧日本軍の敗残兵が南方のジャングルで飢餓と闘う映画。

怖くてもう見たくないのに、目を離すことができずに最後まで見てしまって

今でもその映画のことを思い出すと鳩尾の辺りがきゅうっと苦しくなります。

あれは一体どういう映画だったのだろう、とずっと思っていて

ときどきインターネットで検索してみたりしていたのですが

今日やっと、たぶんこれだ!というものを見つけました。

「生き抜いた十六年 最後の日本兵」

1960年製作、どうやら実話ベースの映画だったようです。

たぶん今はもう見ることはできないでしょうし

たとえ見ることができても、わたしは二度と見たくはないので

ここで紹介しても仕方がないのですが

たまたま、この映画が判明した今日が「ヒロシマ」の日でしたので

長年の疑問が解けた記念に書いておこうと思いました。

人生の始まりの頃にこの映画を見てしまったおかげで

今でも「戦争」と名のつくものは大嫌いです。

政治がほんのちょっとでもわたしの生活が戦争に近づくようなことをするなら

そんな政治は断固拒否しなければいけないと思っています。

8月のカレンダー

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もう終わらないかもしれないと思ったくらい長かった梅雨が

8月になると同時にやっと終わったようです。

長かったですね〜。

8月の営業日カレンダーは上のとおりです。

例年、お盆の時期は10日間くらい連続で営業するのですが

今年は金土日と祭日だけの通常通りの営業とさせていただきます。

遠くからのお客さまなど、平日のご来店をご希望のかたが

もしいらっしゃったら

電話、メールなどでご相談くださいね。 

ナイショのお店

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昨日連れて行っていただいたお蕎麦屋さんは「ナイショのお店」です。

もちろん、きちんと営業している、ちゃんとしたお店ですよ。

ただ、どこにも宣伝を出していない、店の前に看板も出ていない

通りかかっても、知らなければお店だとはわからない

口コミだけで営業していらっしゃるお店なのです。

メニューはコースみたいになっていて

お蕎麦の前に前菜や天ぷらや、山梨名物のモツ煮など

盛り沢山にいろいろ出てきます。

ひとつひとつ、素朴で丁寧で、あたたかい美味しさです。

そしてメインのお蕎麦も少しずつの盛りで何度かに分けて出してくださいます。

お蕎麦、きちんと清潔なお味で美味しかった!!

今はコロナで営業も半ばお休みぎみ、正式の営業再開は9月の予定だそうです。

また行きたいな〜。

でも車で連れて行ってもらって、ぼ〜っと乗っかってたので

場所がイマイチちゃんとわかりません。

ナイショのお店じゃなくて「マボロシのお店」になっちゃいそうです。(笑)